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2017年2月9日

卯辰山工芸工房展 PART26

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今回は「陶芸」、「金工」、「ガラス」3部門の作品群の展示です。

「陶芸」は、岩崎晴彦氏、織田光恵氏 の、「金工」は、魚住安信氏、近江佐知氏の

、「ガラス」は、三宅道子氏、坂井いづみ氏の 作品です。

知性あふるる作品、なごみに充ちた作品、凛としたたたずまいの作品 達が皆様方の

ご来館をお待ちしています。

「金沢卯辰山工芸工房展 PART 26」は

平成29年2月9日(木)から 4月12日(水)までの期間において開催。

 

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2017年1月22日

歴史と伝統文化講演会 ― 金澤町家について

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第8回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「金澤町家について ~  町家って何? 何が違うの? ~ 」と題した講演会は1月21日(土)、増田 達男 氏(金沢工業大学教授)を講師にお招きし、悪天候にもかかわらず多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

 

増田先生は、具体例満載のレジュメ、プロジェクター投影による豊富な画像を用いられて「金澤町家」を説明されました。

金沢の、古地図作成以前からの、町の生成発展の経緯・変遷の説明から始まり、

作成された古地図からの武家屋敷の数(約7000戸)、町人の家屋の数(約15000戸)を紹介され、金沢という町の、人口の集積度や、たいへんな賑わいの様子がうかがわれました。

こうした金沢の町の成立ち具合というものを、先生は参加者に充分理解浸透させたあと、

武家屋敷、侍屋敷、足軽屋敷、そして(狭義の町家である)商家のそれぞれにつき、

建築学的特徴、用途、そこでの暮らしのあり方、などを豊富な画像等を用いて解説されました。

筆者の理解が間違っていなければ、先生は、これらの武家屋敷、侍屋敷、足軽屋敷、(狭義の町家である)商家、これに(戦前あたりまでに建てられた)近代和風住宅を加えて、これらを総称して「金澤町家」と定義されました。

侍屋敷を合理化した足軽屋敷の様式は、昭和の現代住宅にまで引き継がれたとのことで、そういえば、昭和40年代頃までの家は、本日学んだ下級武士系住宅のなごりが残っていたと思われました。

 

「金沢は歴史に直結した町」という先生の言葉は、金澤町家の持つ、都市型住宅としての利便性、景観的観点からの優美性、がその証し と思われるのでした。

まだまだ残っている金澤町家というものの文化的価値を、戦火を免れた金沢としては、(これをハード面においても、ソフト面においても)大事に継承発展させて行く責務はあるのでしょうね。

 

 

次回は、2月18日(土)「 金沢町家の楽しみ方、活かし方 」(講師:金沢大学 名誉教授 川上 光彦 氏)です。

2016年12月18日

歴史と伝統文化講演会 ― 初めての能と謡にふれよう

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第7回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「初めての能と謡にふれよう ~ 能のお話しと謡を体験しよう~ 」と題した講演会は12月17日(土)、藪 俊彦 氏(シテ方宝生流 能楽師)を講師にお招きし、悪天候にもかかわらず多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

藪先生の当講演会でのご登場は2回目です。1回目は、ほぼ1年前の12月19日でした。

その1年前の講演では、質疑応答の場面にておいて、先生の『実演』をまじえた解説がなされ、その際の、「能」というものの「生の断片」にじかに触れることの出来た質問者達の間で、言い知れぬ感激が沸き起こったことが思い起こされます。

 

そんなこともあり藪先生の、再度の講演が待ち望まれていました。

前回は「能」というものの概要、その魅力、観方、文化的価値を座学的に

語って頂いたわけですが、今回は写真にもありますように、和服姿で登場された先生はテーブルの方には着座なさらず、畳の上に端座されて「ここでやります」とおっしゃられました。

そのことは、今日の講演の、ただならぬ雰囲気を参加者一同の胸中に感じさせたました。(通常は、講師の先生は、当館の大テーブルの中央に着座されて座学的に講演を行います。)

 

先生は、県立能楽堂で明日(18日)開催される「慈善能」の、「七騎落(しちきおち)」(藪先生がシテとして出演)を題材にとられ、これの解説を軸に「能」の話を進められました。

 

特筆すべきは、物語の中の肝心なところでは、舞台の上でのごとく、腹の底からの、朗々たる美声にて 台詞を放たれたことでした。

そして、ことが刃傷や自害といった大変な場面にさしかかった場合での、これらの所作を諌める「 あ~ しばらく !」の台詞を、参加者の皆にも演じてもらったことでした。最初は腹の底から声が出なかったり、間髪を容れずのタイミングが悪かったりで、先生からのNGが連発しましたが、次第に旨くなり、皆、まさに「能」を体感できたひと時でした。

 

質疑応答も活発になされ、藪先生を囲んでの濃密で有意義な講演会となり、「能」と「謡」がよりいっそう身近になったことでした。

 

 

次回は、来年の1月21日(土)「金沢町家について~ 町家って何? 何が違うの?~ 」(講師:金沢工業大学教授 増田 達男 氏)です。

2016年12月8日

加賀手まり & 昔の玩具展

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今年の春先に催しました「加賀てまり」展の、皆様方のご愛顧に応えての第2回目展示です。

前回より作品数を増やしています。

徳川家から前田家にお輿入れした珠姫ゆかり とも言われている歴史ある「加賀手まり」、

花柄模様、幾何学模様の、目を見張るほどの煌びやかな「加賀手まり」、

精緻な技巧の中にも優美さを宿す「加賀手まり」。

 

藩政期からの伝統を伝える、江戸時代後期の「加賀手まり」も展示してあります。

併設展示の「昔の玩具」との多彩な「色」の競演もお楽しみいただけたら、と思います。

金沢の女性の愛と教養が込められている「加賀手まり」から 金沢独特の手芸の美を発信させていただきます。

( 協力:綿谷小作薬局 様 )

 

展示期間は、平成28年12月9日 ~ 平成29年2月8日まで。

 

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2016年11月20日

歴史と伝統文化講演会 ― 武士と加賀毛針

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第6回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「武士と加賀毛針 ~ 440年の歴史と技術の原点を知ろう ~ 」と題した講演会は11月19日(土)、目細 伸一 氏(目細八郎兵衛商店 会長)を講師にお招きし、多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

 

本日の講師を務められました「目細八郎兵衛商店」 会長の目細伸一氏は 天正三年(1575年)創業の同商店の第19代目を勤められた方です。 (現在のご当主さんは20代目となる息子さんです。)

話はいきなり余談になりますが、氏の語り口が、とても柔らかい関西風だったので お生まれは金沢ではなさそうと思っていたところ、氏の目細家の19代目となったいきさつ に話が及び、お生まれは兵庫県小野市とお伺いし、納得が行きました。 ご縁があって目細家にお入りになり19代目としての重責を担われたのでした。

 

講義は、氏がお持ちいただいたDVDを用いながら「目細八郎兵衛商店」の来歴、(「鮎つり」 に使われる)加賀毛針の製法のご説明、ご紹介を頂きました。

毛針のサンプルや、材料のひとつである「赤マムシ」の皮なども説明に使われ、参加者の興味・関心に 訴えるところ大いなるものがありました。

 

筆者にとって特に耳新しかったのは、「鮎」は昆虫は食べないとおっしゃられたことです。 加賀毛針を、虫に見立てた「疑似餌」として、鮎がそれに食いつくと思っていた私には驚きでした。

信州大学で鮎の好きな色を調査研究したところ、鮎は「赤色」が嫌いなことが判明したそうです。 ところが赤の毛針を使うとよく釣れるのだそうです。

鮎は、嫌いなものを自分の領域から排除しようとして、この嫌いな「赤」を口で領域外へ追い出そうと するのではないか、と説明されました。

加賀毛針の、きらびやかな色と光に鮎が反応する、というようなことだそうです。

 

もうひとつ氏の講義から感銘を受けたのは、目細家と泉鏡花との関係です。 目細家17代目の夫人であった「てる」さんは、泉鏡花とは「またいとこ」の関係にあったそうです。 泉鏡花が青年期、煩悶の末、百間堀に入水自殺を図ろうとしたのを「てる」さんが助けたのだそうです。 この「てる」さんの活躍なくば、文豪として名を馳せた泉鏡花はなかったのでしょうね。

 

もともとは藩政期の加賀藩において武士の内職仕事により作られていた毛針を、 釣具としての機能を発展さたのはもちろん、さらには、かくも優美な工芸品の域にまで引き上げた 目細八郎兵衛商店の功績の偉大さには感嘆させられます。

「毛針を見ていると、その中に鏡花の世界の「幽玄」「妖艶」を感じ取ります」という 目細伸一氏の言葉が、この加賀毛針の芸術的側面をも大いに物語っています。

 

 

 

次回は、12月17日(土)「初めての能と謡にふれよう ~ 能のお話と謡を体験しよう ~ 」(講師:シテ方宝生流 能楽師 藪 俊彦 氏)です。

2016年10月16日

歴史と伝統文化講演会 ― 日本最古の印判店

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第5回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「日本最古の印判店 ~ 前田利家の御用印判師としての役割と伝承 ~ 」と題した講演会は10月15日(土)、細字 佐平 氏(細字印判店12代店主)を講師にお招きし、多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

 

細字家における印判師としての初代(当家としては7代目となる)は、尾張荒子の生まれで前田利家公と同郷であり、天正16年に加賀藩の御用印判師として召抱えられ、尾張町で日本最古の印判店を開業されました。

その細字印判店は、連綿とその卓越した家業を継承され、今日の12代店主殿に至っているわけです。その方が今日の講師の(12代目)細字佐平さんです。

この印判師としての初代の方は、細字(当時ささじ と読んだ)の姓を織田信長から賜ったことは有名な話です。(織田信長が、その技量の優秀さゆえに「細字」姓を与えたのは3名のみ。その3名のうち、現在も印判師としての生業を続けているのは、この尾張町の細字家だけなのです。)

 

細字さんは、印章の変遷・歴史を語られ、印鑑制度の歴史・現在抱える問題点までをも語られました。

また豊富な資料に基づき、印章の製作過程、細字家当主としての心構えなどをも微に入り細をうがって説明頂きました。

まさに伝統の正統性を受け継ぐ(芸術家の境地に達しているもと言うべき)職人像というものに接しられた本日の講演は、たいへん実り多きものでした。

 

次回は、11月19日(土)「武士と加賀毛針 ~ 440年の歴史と技術の原点を知ろう ~ 」(講師:目細八郎兵衛商店 会長 目細 伸一 氏)です。

 

 

 

以下は、細字さんのお持ちいただいた資料に基づく、説明の様子です。

「藩札」「印章の印影」「印章の下絵」等々、とても貴重な歴史的資料ばかりで、細字家のなした偉業がうかがい知れます。

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2016年10月13日

金沢卯辰山工芸工房展 PART25

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今回は「陶芸」作品の展示です。

日ごと深まりを見せる、秋のこの時期の風情を体現するかのような作品群です。

 

「たたら成形」、「ロクロ・上絵付、金彩・赤絵」、「ロクロ・上絵付、金・銀彩、上

絵付、サンドブラスト」等の技法からなる作品群です。

 

また、併設展示の、江戸時代 ~ 現代までの「金沢の町図」、引き札も合わせてご覧

ください。

 

「金沢卯辰山工芸工房展 PART 25」は

平成28年10月12日(水)から 12月7日(水)までの期間において開催。

 

 

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2016年9月18日

歴史と伝統文化講演会 ― 金沢の茶道を知ろう

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第4回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「金沢の茶道を知ろう ~ 裏千家茶道のお話し ~ 」は9月17日(土)、石川県茶道協会代表幹事 大島宗翠さんを講師にお招きし、多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

 

当講演会は、毎回 講師の先生方の用意される「レジュメ」等の資料にもとづいて行われることが多いのですが、今回の大島先生もお話の内容全体をたやすく俯瞰できる資料を提供され、講義を進められました。

先生の用意された資料は、A3版2枚の年表形式のもので、一つは、室町時代から近代にいたるまでの、前田家歴代、裏千家歴代、の在世期間、及び信長、秀吉、徳川家歴代、そして利休七哲の在世期間、茶人でもある武将・豪商・実業家・芸術家たちの在世期間、を時系列に並べたもので、各人物の、お互いへの影響度合いを把握しやすい年表。

もう一つは、これも室町時代から現代にいたるまでの期間の、信長、秀吉、千利休、前田家歴代、の茶道発展に尽力した出来事、石川県、金沢市の茶道発展に寄与した施策、活動を細かに記した年表。

これらの資料に即して先生は、武士と茶道の関わり合い、前田家と茶道の関わり合い、茶道の有する総合文化性なるがゆえの、百万石文化への寄与・貢献を語られました。( お茶は、茶道具のみならず、建物、庭、料理、禅、文学 等の広い領域を統御する総合文化であると。)

洒脱な先生の語り口にかかれば、これら二点の年表は、さながら鮮やかな大絵巻とみまごうばかりでした。先生の説明は、我々聴衆に、茶道の歩んだ歴史、茶道を愛でた武士、文人、町人たちの活躍のありさまを、鮮明にイメージさせてくれるものとなりました。

 

「 お茶というものは、もてなしの世界である。作法不備な客人であっても、決して恥をかかせず、すべての客人に楽しんでもらう、というのが『お茶の基本』。」

と結ばれた大島先生の講義は、茶道に対する親しみ、愛着を大いに沸き立たせてくれるものとなりました。

 

 

次回は、10月15日(土)「日本最古の印判店 ~ 前田利家の御用印判師としての役割と伝承 ~ 」(講師:細字印判店12代店主 細字左平 氏)です。

2016年9月2日

尾張町・木村清二氏の写真展 PART2

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尾張町在住の、風流人である木村清二さんの「詩と写真とユーモア木工展 PART2」の開催です。

前回の第1回目同様、自然への感謝と人間愛に満ち満ちた滋味あふれる作品群です。

大正ロマンに満ちた当館の雰囲気の中でお楽しみ下さい。

併設展示の、金沢町図(安政元年、明治3年、大正8年、昭和4年、19年、28年のもの)と合わせてお楽しみ下さい。

展示期間は、平成28年9月3日(土) ~ 10月10日(火)まで。

 

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2016年7月16日

歴史と伝統文化講演会 ― 金沢のしきたりを学ぼう

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尾張町商店街「歴史と伝統文化講演会」の今年度第3回目(今年度は全部で10回シリーズ)の「金沢のしきたりを学ぼう ~ 金沢の冠婚葬祭今昔ものがたり」は7月16日(土)、波自加彌神社の宮司でもあられる神社庁金沢市支部 支部長 田近章嗣さんを講師にお招きし、多数の方の参加のもと、ここ尾張町老舗交流館にて開催致しました。

田近先生の「神社庁金沢市支部 支部長」というお役職から、はじめは参加者一同 何かいかめしいものを感じ、襟を正して望んだ講演会でしたが、先生のユーモア満載の話、くだけた口調により、皆の緊張などはすぐに吹っ飛んでしまった講演会となりました。

前田家ならびに重臣達の墓所の話(これにより前田家と重臣達との関係の深浅がわかる)から始まって、郷土の生んだ偉人の話をされました。測量士であった加賀藩士の三角風蔵(みすみふうぞう)の活躍、及びその娘である三角錫子(明治~大正の教育家で、東京のトキワ松学園の創始者。)が鎌倉女学校の教師時代に、逗子開成中学の12名の生徒のボート転覆水死事故を悼んだ名曲「真白き富士の根(嶺)- 別名「七里ヶ浜哀歌」の作詞をしたことを紹介され、皆 感銘を深めました。八田 與一の「ふるさと偉人館」での顕彰にも先生のご尽力があったとのことでした。

本講演の骨子は、「金沢のしきたりを学ぼう ~ 金沢の冠婚葬祭今昔ものがたり」であり、この中でもおめでたい婚礼、婚姻にまつわる「しきたり、風習」を中心に先生独特のユーモアを交えての講演となりました。

婚姻、婚礼を軸にした話からいろんな「しきたり」に話が展開しました。金沢の「つけとどけ」のありよう、「和菓子」の多さのゆえん、「嫁さんの里」と婿さんとのかかわりあいの風習、等々。

これらの「しきたり、風習」を先生は数々の面白・可笑しみたっぷりの伝承的話をまじえて語られ、皆の興味、関心を大いに満足させてくれた講演会となりました。

 

次回は、9月17日(土)「金沢の茶道を知ろう ~ 裏千家茶道のお話 ~ 」(講師:石川県茶道協会代表幹事 大島宗翠 氏)です。

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